仕事中に自分から上司や同僚にプライベートな質問をするのは気をつけてください

新入社員になって、早く一人前になり認められたいと誰しも思いますよね。

仲間の一人として認められ、上司たちが楽しそうに話す、あの輪の中に早く溶け込みたい・・・。そんな気持ちありますよね。

仕事中って、仕事の話だけしてるのかと思いきや、意外とプライベートな話をしたりするときもあって、思ったより自由なんだなと感じたりすることもありませんか。

私も、仕事を始めてしばらくしてそのことに気づきました。

ずっと仕事についての会議みたいな話ばかりではなくて、今日の晩御飯の話とか、彼氏の話とか、自分のペットの話とか。意外といろんな話をしながら仕事するんだなあと思ったことがありました。

しかしここで、新人社員がやってしまいがちなNG行動。それは、仕事中に、自分から上司や同僚にプライベートな質問をすることです。

早く会話の仲間に入りたいと急いでしまった結果、自ら「先輩、昨日何食べました?」などと話をふってはいけません。

なぜなら、仕事中のプライベートな話は、自分の行うべき事がつつがなく進んでいる状態にあって初めてできることだからです。

それなのに、入ってきて間もない新入社員が、いきなりプライベートな質問を吹っかけてくると、「そんなことより先に仕事の質問をしろ。」と思われるのがおちです。

仕事もままならないのに、プライベートな話にだけすらすらしゃべるような人と思われてはいけません。

先輩方はただ好き勝手に雑談しているように見えるかもしれませんが、意外とタイミングを見計らってしているものです。

今なら雑談もできるタイミング、ということがよくわからないうちから、そんな質問を投げかけてしまうと、「空気読め。」と言われてしまいます。

そして先輩方の中にも、自分の話が好きな人、プライベートなことには首を突っ込まれたくない人など、いろんな方がいます。

そのあたりの個性もわからぬうちに、だれかれ構わずプライベートな話をふることは、デリカシーのない人間だと思われてしまいます。

早く雑談できる仲になりたいと思うかもしれませんが、最初は我慢です。

仕事以外の話は耳だけ使って、口は挟まないようおとなしくしているほうが、できる新人さんに見えますよ。