新入社員は時とにかく時間厳守です

「時は金なり。」と言います。昔からある言葉で、時間というものを大切にしなさいということを表したものです。

もともとの性分とかもあるかもしれませんが、学生時代というのは比較的時間にはルーズでも許される場合もあったかもしれません。

少しぐらいなら遅れても大丈夫とかいう感じで、時間ぎりぎりで待ち合わせ場所にいく行程を組んだりしていたかもしれません。しかし、社会人になるとそうはいきません。

特に周りが先輩ばかりの新入社員の時はそうです。もちろん、わざと遅れようとしたとか軽く考えていたというわけではないと思いますが、結果として時間に遅れてしまったということはあってはならないことです。

待ち合わせや集合もそうですし、仕事の締切なんかもそうです。全て時間というものが大切になってきます。

間に合わなかったためにすべての苦労が水の粟になることさえもあります。

私も、ある書類を提出するのに、期限当日に提出するつもりで用意していたことがありました。

たまたま締切前の日から高熱を出してしまったのですが、どうしても出さなければいけない書類だったために、朝早くに這うように会社に行って、意識が朦朧とするなか書類を仕上げて提出してから早退させてもらった覚えがあります。

社会人になると会社のなかはもちろんですが、社外の方との約束も含めて、時間というものはとても大切です。

例えば、待ち合わせならばたとえどんなことがあっても間に合うぐらいの時間を想定して、自分が先についてまっているぐらいの予定を組みましょう。

「あいつはいつも先にきて待ってくれている。」というのは相手にとっては自分が大切にされている証のようなものです。

逆の場合は自分の存在が軽く見られていると受け止められてしまいます。仕事の期限にしてもそうです。

どちらも何かトラブルがあって時間や日にちが費やされることもあるかもしれません。もちろん、予想できないことですが予想できないことがおこるかもしれないという予想はすることができます。

万が一遅れるとか言う場合も、遅れるとはっきりわかった時点ではなく、遅れる可能性が出てきた時点で相手に伝えるようにしましょう。

時間を守ることは、何よりも大切なことです。