新人で挨拶をしないのは言語両断です

新人がやってはいけないことって気になりますよね。社会人になって初めての環境や社会人としてのルールなど新入社員として覚えなければならないことがたくさんあるかと思います。

そんな中新入社員がやってはいけないNG行動は具体的にどんな行動なのか中々見極めが難しいかと思います。

実際に私も新入社員の頃何もわからずに上司に怒られてしまったりして何をしたらダメなのかがいまいちわからずに毎日を過ごしていました。

なのであなたのお気持ちはわかりますし、何がダメなのかをしっかり把握しておきたいというお気持ちもわかります。

そこで今回は実際に私が新人の頃に経験したことを元にしながら新入社員がやってはいけないことを実体験を元に述べたいと思います。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

新入社員としてまず絶対にやってはいけないことは「挨拶をしない」ということです。

挨拶をするということは生活の上では当たり前のことだと思います。

しかし実際に挨拶ができる社会人は結構少ないのです。しかも新入社員は就活の頃はしっかりと挨拶をしていたのに内定をもらった途端そういう基本的なところが急に意識がなくなってしまったりします。

企業はしっかり見ているということを忘れないでください。新入社員で挨拶がしっかりできている人はやはり上司からも評価が高いですし結果もつきやすいイメージがあります。またお客さんなどからも明るいイメージを持たれるため仕事もうまくいきます。

挨拶だけではなくお辞儀などの常識的なことができていない新入社員は結構います。やはり学生の頃が抜けずにそのような社会人としてのNG行動を引き起こしやすいです。

新入社員の頃から常識的な、けれどもみんなが忘れやすいことに意識を向けているときちんとマナーやルールが自然と身につき、社会人として立派な人間になれると思います。

私も最初は苦戦しましたが慣れると自然と体が動きます。そして身も引き締まります。ぜひ意識を向けてみてください。