新入社員のときは必ずメモを取るようにしてください

新入社員は仕事の内容も覚えなくてはいけませんし、それだけでなく会社の基本方針をしっかり理解することや人間関係を築くことなど、仕事の内容以外にも知らなければならないことがたくさんあります。

毎日毎日新しいことの連続で、頭がいっぱいになってしまうと思います。私も新入社員時代はそうでした。

たくさんの出来事が毎日起きすぎて、大事なことを忘れてしまいそうな気がして不安でした。そういった忙しい新入社員時代にやってはいけないNG行動をここではご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

毎日新しいことを学ぶ新入社員のやってはいけない行動は、メモを取らないことです。メモは必ず携帯し、話を聞くたびに必ず書き取りましょう。

話を聞く際、メモを取るべきか取らないべきかを自分の中で勝手に判断してはいけません。

新入社員時代は今後の社会人生活で役に立つ情報をふんだんに聞くことができるので、自分で取捨選択するのではなく、できる限りメモに残して記録していきましょう。

社会人2年目以降になると、新入社員が入ってくるので、もし自分に分からないことがあった時、後輩の手前質問したくてもできないことがあったりします。

その時に新入社員時代にメモした内容を見返すと、知りたい情報がしっかり残されていることがあります。

メモに残すことで忘れたことでも後から見返すこともできますし、一度紙に記録するという作業は、インプットした情報を自分の力でアウトプットしているということですから、知識の吸収スピードも格段に早くなります。

ですので、メモを取ることは非常に大切です。新入社員のときにメモとペンを携帯していないというのは言語道断です。

毎日使う鞄の中に常備しておく、もし忘れても「1日くらい持っていなくてもいいか」ではなく、コンビニで買って身につけておくようにしましょう。

メモを取りながら話を聞こうとする新入社員の姿勢は、仕事に熱心だと先輩からも好評価を受けること間違いなしです。たかがメモ、されどメモです。新入社員の必須アイテムとして持ち歩いていきましょう。