新入社員で慣れないうちは自分の判断だけで行動してはいけません

新入社員の時は、全てが始めてなので、何をしたら良いのかわかりませんし、失敗することもたくさんありますよね。ついついやりがちですが、実はやってはいけないNG行動というものはあります。

そこで、NG行動の一つをご紹介します。新入社員がやってはいけないNG行動とは、自分の判断だけで行動することです。

初めのうちは当たり前のように何をしたら良いのかや、どうしたら良いのかを、自然と先輩に聞いていると思います。しかしだんだん慣れてくると、聞きすぎるのも良くないのではないかと思ってきますよね。

先輩に仕事を教えてもらうということは、先輩の仕事の時間を減らしてしまっているわけですから、申し訳ない気持ちになるわけです。

また、「自分で考えて行動してほしい。」と思われているのではないかという気持ちにもなりますよね。これらのことを思うと、少しの疑問は自分の中で解決してどうにかしようと判断してしまいがちです。

しかしその結果、思わぬ大きなミスを引き起こす可能性があるのです。

慣れてきたとはいえ、まだまだ新人の段階で自分の判断で仕事をしてしまうと、大きなミスにつながりかねないのです。

とはいうものの、自分で判断してはいけないわけではありません。

寧ろ自分で判断することは必要になってきます。ただし、自分で判断したら、それを実行する前に、先輩に確認をしましょう。

「○○ということがあって、私は○○だと思ったので○○しようと思うのですが、大丈夫でしょうか。」というような形で確認するのです。

こうすれば、自分で考えようという努力が見えますし、万が一間違いがあったら先輩が教えてくれますよね。自分で判断することは大切ですが、ミスはしてはいけないのです。

少なくとも新入社員の一年間の間は、今ご紹介した行動をとるようにしましょう。自分の判断だけで行動して良いのは、早くても二年目以降です。

判断することは大切ですが、今の間は必ず最終確認を先輩にとるようにして、大きなミスにつながらないようにしましょう。